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OMURO IKEBANA
華 画 廊
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ギャラリー






御室流とは・・・


 
世界遺産 仁和寺 に
 伝わる華道(いけばな)の
 流派です。


 中世にあっては世間の名匠、
 技芸練達者に称号
 (法橋、法眼、法印)を授与し、
 華道はじめ技芸の発展に
 寄与してきました。
 いけばな人(花道家)も
 勿論この例にもれず、
 近世になっては
 この称号を授与された
 花道家が集まり御室流を
 ささえることになります。


  その流風は古典花(生花)の
 技法を伝承すると共に、
 時代に調和する盛花、
 投入花の探求、
 更には既成概念に
 とらわれない自由ないけ花の
 表現への道をも開き、
 豊かな感性の涵養をめざし、
 次代にいけ花の美しさと、
 いけ花を求める心を
 継承していくことを
 目的とした流派が御室流です。